トミカ 買取 黒箱

叔父から貰ったトミカ

先日、叔父からトミカを譲り受けました。

トミカ 買取

 

結構古い年代物みたいなんですが、叔父が昔からコレクションしていたものだそうです。

 

叔父が引っ越しをするということで手伝いに行ってきた際に、叔父から、お礼にということで、叔父が所有していたトミカのコレクションをもらったのです。

 

とはいえ、僕は特別、トミカに詳しい方でもありません。子供の頃は確かにミニカーに夢中になったこともあり、トミカのミニカーで遊んだ記憶はあります。けど、小学5年生くらいになってからは、ミニカーで遊ぶこともなくなり、今に至っています。

 

叔父からは、もともとは祖父のものだったということ以外、詳しいことは何も聞かされませんでしたし、「俺には必要ないから、お前の好きなようにしていい」と言われただけでした。

 

量的にはかなりの数があり、段ボール箱に10個ほどありましたので、正直、どうしたものかと思っていました。さほど興味があるわけでもないので、叔父には悪いとおもったのですが、売ろうかなとおもったのです。

 

テレビとかでトミカは、マニアが多いので、レア物は、数万円くらいすることは知っていました。なので、トミカについて、どんなものがあるのかってことを自分なりに調べてみたんです。

 

トミカには、販売時期やシリーズごとで種類があり、オークションなどで、高値が付くのは、今では絶版になっている青箱や黒箱付きの商品だということです。

 

トミカの黒箱は、トミカが誕生した1970年当時に販売されていたもので、黒と黄色に塗り分けられた箱に入っているものを黒箱というそうです。

 

また、その後、外国車シリーズが発売されたとき、黒箱とは別に青と白に塗り分けられた青箱に入っていたものを青箱シリーズと読んでいることがわかりました。

 

トミカマニアにとっては、今では手に入りにくい、黒箱、青箱に価値があるそうです。

 

それで、叔父からもらったトミカをチェックしてみると、ほとんどが黒箱に入っているものだったのです。

 

もしかしたら、高値がつくかもしれないと思い、はじめはネットオークションに出品しようかなと考えました。けれど、きちんとした価値がわからない僕にとっては、相場がどれくらいなのか、よくわからなかったので、本来はもっと価値のあるものが、安く落札されるのも嫌だなって思い、やめました。それに、落札者とのやりとりや、商品の梱包、発送の手間をかんがえると、ネットオークションは無理だなと思ったんです。

 

そこで、ネットで、トミカを買取ってもらうなら、やはり専門の買取業者を利用した方が、いいとわかったんです。相場がわかっているのでより高値での買取が期待できるのと、詐欺まがいの被害に合う心配もないので、安心して査定してもらえるからです。

 

査定してもらうのも簡単で、手間が省けるし、しかも高額買取が期待できるのは、かなりお得ですからね。

 

トミカの黒箱を高価買取してもらえたのは、コムズトイでした。

 

僕が、トミカの黒箱シリーズを買取利してもらうのに、利用した業者は、コムズトイというところです。

 

数あるトミカをはじめとするミニカーなどの買取業者のなかから、僕が、コムズトイを選んだのは、まず、トミカ専門の買取業者だということだからです。

 

しかも、査定基準が明確なので、現在のオークション相場の30%で買取してくれるということでした。

 

これは大きいですよね。(^O^)

 

また、30点以上のトミカ商品の買取なら、さらに10%アップなので、かなりの高額買取が期待できると思ったわけです。

 

買取業者で、査定基準を明示しているところは、かなり少ないですから、それだけ信頼できる業者だとわかったんです。

 

査定の方法は、通常は、一点ずつきちんと査定してくれるため、どれがいくらなのかが、わかるし、トータルで高額買取してもらえることになります。(大量の低価格品などは例外)

 

あと、査定にまつわる作業も非常に簡単です。

 

コムズトイでは、梱包キットを用意してくれるので、あとは詰めて送るだけで簡単に査定してもらえます。

 

送料、査定料、買取金の振込手数料は、すべて無料なので、とても良心的ですよね。(※査定NGとなった場合の返送代は負担になります。)

 

おかげで、僕は査定してもらった、トミカの黒箱シリーズを予想以上の高額で買取りしてもらえました。

 

引越し代のお礼をはるかに超える金額でしたから、かなり驚いていますし、結果的にも大満足でしたよ♪

 

>>コムズトイの公式サイトへ<<

 

 

トミカの黒箱、復刻版に注意しておきましょう。

トミカの黒箱って、発売されていた時期は、1970年から82年くらいまでだそうです。

 

で、この黒箱には、当時発売された日本製のものと中国製の復刻版とがあるようです。

 

買取してもらう際などは、きちんと見分けておくといいようです。

 

トミカの黒箱だと思い、買取査定してもらっても、復刻版だと安値だったりしますので、自分でもどうやって見分けたらいいのかって、知っておくといいですよ。

 

 

そもそも、黒箱の復刻版が発売された時期は、トミカ誕生30周年当時の2000年6月から2001年3月までの間で、全部で18種類の復刻版が発売されたのです。

 

復刻版は、当初かなり安く販売したせいで、一時的に在庫切れし、その後すぐに再販されています。けど、この再販時には、逆に余剰在庫となり、そのため買取業界でも復刻版の値は上がらなかったそうです。

 

悪質な業者だと復刻版を正式な製品だとして売っているケースもあるようですので、注意しておきましょう。

 

復刻版かどうかの区別は、箱を正面から見ればわかります。底に「注意がき」が記されています。

 

また、ミニカーで見分けるには、裏面にどこで作られたかが、書かれているので、必ず確認しておくといいですよ。